ソウル二日目は東へ移動して千戸洞へ。
ここには古くからある大きい市場と
もうすぐ取り壊されるというピンク街がある。
写真は撮ってないけど、怪しい店内に
きれいなお嬢さんが
窓辺に座ってたりしました。
確か台北でも同じような風景を見たなぁ。
千戸洞の市場のそばには
やたら冷麺屋ばかりあったので
朝ご飯に水冷麺(奥の白い汁)と
ビビン(混ぜ)冷麺。

冷麺美味しいなー、と思って食べてると、
食べても食べても減らない事に気付く。
お…多すぎる…。
でもこの店のおねーさんは旅行者の我々に、
どこから来たのか、とか
辛いのは平気かと色々心配してくれた。
たいして韓国語も話せないくせに
日本語も英語も書いていない店に
いるのは不思議だったんでしょう。
〇水冷麺とビビン冷麺
各6000w→12000w
冷麺でお腹がふくれ過ぎたので
スーパーで酒とつまみを買って
漢江まで歩き、ソウル野良飲み♪
ちょうど紅葉もちらほら見えて、
まったりとマッコリ。
漢江はやはりでかい‼
漢江野良飲み、気持ち良すぎる〜♪
そういえば漢江に行く途中で
シュポっぽい店で昼間から飲んでる
おねーさんに「サランヘヨ〜!」と
言われた(笑)。
(愛してますの意味)
○漢江飲み
スナックとマッコリ1本とプラカップ
3750w(安!)
そしてこの旅で欲しいと思っていたもの
2つをこの市場で見つけて大喜び。
ひとつは参鶏湯用の漢方セット。
朝鮮人参やナツメなどがセットになってて
これと鶏肉を煮込むだけで参鶏湯が
作れるという便利モノ。
そしてそして、超絶嬉しかったのは
マッコリ用のヌルク(麹)を見つけたこと!
今までしどろもどろの韓国語だったのに
寝ていた(笑)店主を起こして
ハキハキとした韓国語で確認して購入!
この店が私を呼んでいた!
あああっ! あれはもしや!!!
ヌルクきたーーーー!「
想像以上に大きくて重い(笑)。
隣にあるのはシッケの材料らしく
興味津々ですが、つくり方がわからず。
わかんなくても聞けば良かった。
○マッコリ用のヌルク3000w
参鶏湯セット2000w
市場の中で、唯一昼から飲めた屋台。
またもやツマミがよくわからず、
わやわや言ってたら出てきた卵焼き。
(ケランフライ)
塩味だけのシンプルなものだが、
チョンガーキムチと一緒に食べると、
良いアテになった。

なぜか隣で飲んでたおっちゃん達に
みかんをもらう(笑)。
○市場の入口あたりの屋台
卵4個分の揚げ目玉焼き
マッコリ2本
10000w
(10w=約1円)
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そして異例の、料理本とセットになった楽曲『塩麴のおかずのうた』(コロンビア浦野:ライブバージョン)
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