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糀 料 理 研 究 室 [ 糀 園 ]

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カテゴリ:本の宣伝( 18 )

JFNラジオ『News Delivery』に生出演しました!

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FM山口、FM三重、FM山陰、FM石川で放送されている
『News Delivery』というラジオ番組の
『TOKYO道草LIFE』というコーナーで拙著『麴巡礼』を
紹介してくださる、というので、
6/5(水)の17:35〜47まで、お電話にて
ラジオの生放送に出演させていただきました!

実はこの番組は以前、最初に出した『麴のレシピ』の時にも
出演させていただいたので、2回目だし、
もうテレビにも出たし、慣れてきただろう…などと
タカをくくっておりましたが、やはり緊張(笑)。
本番5分前には、キッチリ逃げ出したくなっていました。

緊張しすぎると、声が低くなり暗い印象を与えるので
もう少し高い声で明るく、と助言していただいたので
本番はできる限り明るく話しましたよ。
きっとそれでも普通以下だと思いますけど…(笑)。

いやほんとうに、テレビやラジオで活躍している人達の
あの「明るくハキハキ」っぷりには脱帽ですね。
私のようなヘタレには、なかなかできない芸当です。

とはいえ、ごくまれにこのような依頼はあるわけで
そういう時はいつも「冥土の土産だと思って
できる限りの事はやろう!」と思ってやっております。

それもこれも、可愛い我が子(拙著)達の為!
おかーちゃんはがんばるよーーー!

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とうとうiPod classic 160Gと
ステレオ専用のDockを購入し、
家中の音楽(レコード以外)を手軽に聴けるように
セッティングしましたー!
最近ラジオばっかり聴いていたので
久しぶりに懐かし音楽を聴きまくってます。
パンクとか都々逸とか(笑)。

ワタクシの著書
☆『麴巡礼 おいしい麴と出会う9つの旅
         (集英社)2013/4/26発売
☆『麴のおつまみ
         (池田書店)2012/5/28発売
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』
         (池田書店)2011/8/26発売
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』
         (池田書店)2010/11/25発売

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2013-06-06 12:22 | 本の宣伝

『麴巡礼』読売新聞の広告に掲載していただきました!

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4月26日(金)の読売新聞の広告に拙著『麴巡礼』を
掲載していただきました!
蒼々たるメンバーの中に挟み込まれているのが
少々恥ずかしいのですが(笑)
手描き文字と下から湧き出る麴ちゃんで
なんとか対抗(?)しております。

昨日は青山にあるABCに出かけ、
私の本がちゃんと売られているのか、
調査にでかけました。
しかし、ふと「何コーナーに置いてあるんだ?」
という疑問。

料理レシピも掲載しているけど、メインは食紀行文。
もしや旅行本コーナーなのかも、とか、
色々考えていましたが、今まで出した本と同じ場所
麴料理コーナー(コージーコーナー・笑)に
ちゃんと面出しして置いてくれていました。
でも、少し奥の方にはいっていたので
ちょっと前の方に押し出してみたりしましたよ(笑)。
書店員さんにお願いして写真を撮らせていただこうかと
思ったのですが、恥ずかしくて挫折…。

そんな感じで只今『麴巡礼』絶賛営業中!
生活がかかってる…というのもありますが(笑)
良い本なので、みんなに読んでいただきたいのです。

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昨夜は制作チームとの楽しい打ち上げ!
終電ぎりっぎりまで呑んで食べて笑って
楽しかった〜〜〜〜♡

ワタクシの著書
☆『麴巡礼 おいしい麴と出会う9つの旅
         (集英社)2013/4/26発売
☆『麴のおつまみ
         (池田書店)2012/5/28発売
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』
         (池田書店)2011/8/26発売
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』
         (池田書店)2010/11/25発売

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2013-04-27 11:50 | 本の宣伝

『麴巡礼』が発売されます!

キターーーーーーーーーー!
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2013年4月26日(金)、集英社さんより
麴巡礼 おいしい麴と出会う9つの旅』というタイトルの
拙著が発売されます!
某有名作家先生の新作のタイトルと
「巡礼」部分がかぶっており、ちょっと嬉しい(笑)。
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いやいや、こちらは「麴」を愛するがゆえに、
全国の麴食品を巡る旅に出たという
食紀行文でございます。
しかも麴料理レシピ、イラスト、マンガ、
素敵写真の数々という、盛り盛りに盛りまくった
楽しくてわかりやすい本になっておりますよ〜。
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し・か・も!
知る人ぞ知る、発酵仮面こと小泉武夫大先生の
推薦文付き!!!
ワタクシ、4〜5年前に先生の講演会に参加した事が
あるくらい大好きなので、すごく嬉しかったです!
小泉先生に太鼓判押していただいたらもう
怖いものはありません(笑)。

私が4〜5年前に最初に麴の本を出したいと思った時、
どこの出版社にも無視され続け、
一年くらい営業し続けてやっと、
最初の本の発行にこぎつけました。
それが今や当たり前に塩麴がスーパーで売られ、
料理本のレシピには当たり前に塩麴が
調味料として使われています。
そんな時代の流れを目の当たりにして
すごいなぁと傍観者のような気分に
なったりもします。

だけど全国にはもっともっと
麴食品がありますし、
当たり前の様に使っている醤油やお酢だって
塩麴や甘麹と同じ、麴食品なのです。
昔から麴人さん達はもくもくと
麴と麴食品を造り続けているのです。
全国で出会った麴人達は本当に皆さん
楽しくて素敵な人ばかりで
その素敵っぷりをなんとか伝えたいという
気持ちが伝われば幸い。

2011年から企画を練り始め、
2012年の2月に初取材に行き、
『小説すばる』の5〜10月号まで計6回の
旅の連載をし、それに3偏の旅を加え
さらにおまけ頁も色々加筆しております。
四十数年間生きてきて、こんなに良いお仕事をさせて
いただけた事を、本当に誇りに思っております。
麴に興味ある人もない人も、是非一度
読んでみてみてみてください!
意外と大人の男性からの評価も高いんですよ☆

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5/2の新刊発売記念イベント
まだあとちょっとお席残っております。
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい!

ワタクシの著書
☆『麴巡礼 おいしい麴と出会う9つの旅
         (集英社)2013/4/26発売
☆『麴のおつまみ
         (池田書店)2012/5/28発売
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』
         (池田書店)2011/8/26発売
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』
         (池田書店)2010/11/25発売

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2013-04-25 10:06 | 本の宣伝

5/28に『麴のおつまみ』発行します!

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やっっっっっっと、ご紹介できます!
私の麴本第三弾『麴のおつまみ』という本が
2012年5月28日に発酵、いや、発行します!
(もしかしたらもう少し早めに
書店に並んでるかもしれません。)
出版社は前回と同じ、池田書店様です。

勘の良い方はもう、うすうす
想像していたかと思いますが、
酒好きの私がおつまみ本を
作らないハズがない!

おつまみ本ですから、表紙はもう、
昭和感あふれる、ゆるーい雰囲気。
お猪口の中に麴さんが、目玉親父の様に
のんびり浸かっております。
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中身もゆるく、古木のテーブルに渋めの食器で
のんべぇ心をくすぐっております。
使用してる紙が、本当は書籍用の紙で
こういう写真物に向かない紙のせいか
若干色が転んでる頁もあるのですが……。
すいません。
私が、この紙が好きなのです。
てへぺろ。

そして、福岡県糸島市という半島に行き、
カノオ醬油味噌醸造元』さんと
酒蔵『白糸酒造』さんに
麴や味噌、醬油、お酒を作ってる現場の
取材もさせていただきました!

さらに注意深く読んでると
本のはじっこにも、ちょっとしたお楽しみが……♪
(某お酒雑誌へのリスペクトです!)

と、今回も盛りだくさんな内容になってます♡

スタッフは、前回の「塩麹のおかず」と
同じスタッフです。全員酒好きです。
撮影の最中、このスタッフ達に
いかに「呑みたい〜〜〜!」と
言わせるか、密かに勝負をかけていたのですが
まんまと連発していただきました。
もちろん、撮影の後は試食&呑みましたよ!
慣れたメンツのせいか、笑い声の絶えない
楽しい撮影現場でございました。
ありがとうです、皆様☆

ですが本を作ってる最中、何度も何度も
文字が間違ってないかチェックするのですが
やたら呑みたくなる写真が多くて、
校正が辛かったっす……。

去年からずっと、この本と、
小説すばるの連載『麴巡礼』と
小泉武夫先生の『発酵食品学』のイラストと
怒濤の取材合戦と、今までやってた通常の仕事と、
全部を平行してやっていて、しんどかったー。
これでやっと落ち着いて、次に進みます☆

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やっと一息つけて、気分がゆるみまくってる……
と思いきや、お腹のあたりまでゆるんゆるん。

小説すばる」にて、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』好評連載中!

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-05-14 17:51 | 本の宣伝

『発酵食品学』の本のイラストを描きました。

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発酵・醸造学の権威と言われる小泉武夫先生編著の
『発酵食品学(講談社)』という専門書の
イラストを描かせていただきました。
あ、表紙は私ではないんですけど。
どうしても堅い内容になってしまう専門書なので
少しでもとっつきやすくするために、
ワタクシのゆる〜いイラストが必要、と言っていただき、
私も「しめしめ、ギャラをもらいながら
発酵の勉強ができるぜ☆ ラッキー♪」
くらいに思っておりました。
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いやー、最初の原稿をいただいて
読んでみてビックリ!

…む……難しい……。

「水兵リーベ僕の船。
七曲がりシップス、クラークか。」
という呪文の様な言葉を思い出す様な
記号なんか出てきた日にゃあもう、
脳のシャッターがますだおかだの岡田風に
「閉店がらがら〜」などと言って
閉じてしまいそうです。

ちなみに上記の呪文は、元素の周期表の覚え方。
最初が水素だったなぁ、という事しか覚えてませんが。

私にとっては小難しい発酵学ではありましたが
編集さんがわかりやすく説明・補足してくれたおかげで
様々な発酵食品の絵や、工程図(その食品がどうやって
作られるかをわかりやすく描いたもの)を
描くことができました。

それに様々な発酵食品の事が書かれていて
難しいながらも、やはり興味深い話が多くて
「ほう! こんな食品があるのか!」とか、
「へぇ〜。魚醤ってこうやって作るんだ〜」とか、
やはり色々と勉強になりました。

去年から今年にかけて、なが〜〜〜〜〜い間
手がけていたお仕事です。
もちろんの小泉先生やその他の先生方の
分厚い知識がなければ成り立たない本ですが、
その陰で、難しい内容をわかりやすくして、
私へのフォローも忘れなかった
立派な編集さん、そして編集デザイナーと私。
女子3人のがんばりもあった事を
ここでひっそりとお伝えしたい。
いやはや、本当にお疲れ様でした!
私たち!!!
女子だけの慰労会、やりましょうね♡

一般の方はなかなか
読む事のない本だとは思いますが
発酵学を学ぶ人の、ほんの少しだけでも
お手伝いができれば嬉しく思います。

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今日はお花見なので、鶏むね肉とカジキマグロを
三五八漬けで漬けたものに小麦粉と卵液つけて焼いた
ピカタを持ってきました〜♡

そして、こんなに塩麴ブームだというのに、
意外と話題にならないのが不思議な、料理本とセットになった楽曲。
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-04-06 12:11 | 本の宣伝

麹本裏話

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京都で買ってきた亀屋良永の「玉納豆」という和菓子。
乾燥納豆の周りにとろりとした味噌、
そして和三盆でコーティングしてある風。
(あくまで想像です)
意外にもウィスキーに合う、というので
さっそく山崎蒸留所でゲットした
山崎12年様と合わせてみました。
うーん、不思議にうまい♪
(でもこの量はちょっと多すぎました)

ところで先日、ワタクシの二冊目の本の見本が届きました。
前回もそうでしたが、今回もやはり見るのが怖い。
いやもう、いやっちゅーほど何度も見てるのですが
それでもまた文字の間違いなどを発見しそうで怖いのです。
それに「すばらしく良くできた本だ!」と思う反面
「これで良かったんだろうか」という自問自答もあり。

それでも去年の11月に最初の本を出したときの
緊張とかプレッシャーに比べたら、今回は全然楽です。
去年は初の著者、初の料理本ということで
もう撮影前から異常な緊張とプレッシャーで
吐きそうになっておりました。

おまけに、ありがたい事に『塩麴』というものが
ネタとして珍しがられ、雑誌や新聞やテレビに取り上げられ
慣れない事の連続で、逆にまたもや異常な緊張とプレッシャー。
ナリはでかいが気が弱い私はもう半泣きで、このまま
逃亡してしまいたいほどの気持ちになっていたのです。

そんな時に3.11の地震。

私ごときのちっぽけな緊張やらプレッシャーやらは
一気にどこかへぶっ飛んでしまいました。

地震があった頃はもう二冊目の本を手がけていたのですが
「できるだけ少ない素材で、できるだけ簡単な調理法で」
というコンセプトで作っていたので、
これは絶対に地震や災害時にも役に立つレシピに違いない、
と信じて、放射能もボランティア活動も無視して
本作りを続けていました(非国民です)。

それに、震災前も震災後も、一冊目の本の
売れ行きが変わらない、というのも私の自信になりました。
流行とかじゃなくて、地味でも良いから
当たり前にずっとある、普遍的なものを作りたかったのです。

そんな私の二冊目の本がそろそろ発売です。
私が信じてやってきた事が、皆様の目にどう映るのか
怖くてしょうがないのですが、ジタバタしても仕方ががないので
ただひたすら自分と、すばらしかったスタッフを信じて
祈るばかりなのでございます。

皆様に愛される本になりますように。。。
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by misa-ono | 2011-08-22 21:31 | 本の宣伝

ABCで麹フェア開催中♪

その昔、デザイン事務所で働いていた頃、
ネタに詰まるといつも、六本木か青山の
青山ブックセンター(ABC)に行って、
洒落た洋書やデザイン本を読みあさって
「おしゃれ」を仕入れに行ったものです。

特に青山の本店は、本の品揃えも良いし
見やすく整理されているし、
色んな洒落たグッズなんかも置いてあるので
行ったら最後、1時間は抜けられないという
ステキスポットなのです。
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そんなステキなABC本店の一角に
なんだか見慣れた本が…?
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もっと近くに寄ってみましょうか。
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こ…これは麹本フェアじゃありませんか!
麹関係の本がこんなにたくさん!
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しかもこんなステキなPOPまで!!!

…ちょっとわざとらしかったっすか?(笑)

というワケで、ABC様で
麹の本コーナーを作っていただきました☆
しかも、ワタクシの新刊本、先行発売です!
本屋大好きっ子(子、などという歳じゃないけど)
としては、嬉しくてカメラ持って
わざわざ見に行ってしまいました!
うふふ〜〜〜!
嬉しい☆
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by misa-ono | 2011-08-18 15:32 | 本の宣伝

塩麴のおかずの本が出ます!

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2011年8月25日、塩麴のおかずの本が出ます!
タイトルはそのまんま
「毎日がたのしくなる 塩麴のおかず」です!

2010年の11月25日に「麴のレシピ」という本を出して以来、
塩麴について色々な質問を受けておりましたので、
それらをふまえた上で、改めて塩麴の作り方を
できるだけ詳しく、わかりやすく説明!

私や『糀園』研究員達が、リアルに
「これは絶対に簡単でおいしい!」と太鼓判を押した、
だけどまともな料理研究家なら恥ずかしくて紹介できない様な、
簡単すぎる、シンプルすぎる、地味すぎる、
材料1〜2品で作れる塩麴のお惣菜の数々を
恥ずかしげもなくご紹介!

前に出した「麴のレシピ」とちょっぴりかぶる、
だけどそれじゃあ申し訳ないので、新たな展開法もご紹介した
肉、魚、野菜、豆腐、卵等々の漬け込み系レシピ!

その他、一週間分のお弁当の紹介、塩麴ラボの研究発表、
4コマ漫画等々、楽しいおまけページもいっぱい!

などなど、私がやりたかった事をのびのびとやらせていただき、
私が読者だったら、絶対こういう本が欲しい! と思える
楽しい本に仕上がっております。

前回もそうでしたが、今回も最高にステキで
優秀なスタッフに恵まれて
「喜んで〜!」などと言いながら楽しく撮影し、
みんなそれぞれが一生懸命、そして色々な方々のご協力を得て
作り上げた本なので、その、愛があふれる
楽しい雰囲気が伝われば嬉しく思います。

ずっとこの本に関わっていたので、ブログの更新もできず、
料理写真もネタバレになるからあげられなかったので
すっかり地味なブログになっておりました。。。
楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ございません。。。
(でも、このブログはそんなもんです・笑)

世間ではうっすら塩麴や発酵食品がブームになっている様です。
だけどブームなんてどうだって良くて
(だってすたれたら、いやなんだもの〜)
おいしくて、身体にやさしい料理が
手軽に作れて食べられたら、それで幸せだと思うのです。

なーんて言いながら、本が売れないとおまんまの食い上げだし
雨風をしのげるお家にも住めなくなってしまいますので
ブーム万歳!(笑)
でも、ブームが去っても作り続けられる様に
「できる限り少ない材料で簡単に」というコンセプトで
考えておりますので(私が難しい料理が作れないっていう噂もありますが)
末永く皆様に愛されて、お買い上げいただけますと、
本当に嬉しく思うのです。うふふふ。

出版まであともう少し、お待ち下さいませ〜!
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by misa-ono | 2011-08-05 11:17 | 本の宣伝