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糀 料 理 研 究 室 [ 糀 園 ]

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お屠蘇と与太話

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なかなか更新しない上に、
たいしたレシピもアップしていないこのブログ。
それなのに一日800アクセスくらいあるのだ、
という話を友人にしたら

「え! そんなにあんの!
 なのにあんなにアホな事書いてんの!?」

と言われました。

いやー、普段は哲学的な事ばかり考えているので
ブログくらいはアホにしとかないと(大嘘)。


与太話 其の壱

先日、事務所で、誰かがもらった恵比寿麦酒を
勝手にガブガブ呑みながら、

「みんなは知らないと思うが、
 お屠蘇にいれる屠蘇散には色んな薬草がはいってて
 身体に良いから、正月になったら心して呑む様に!」

という話を力説していたら、そこにいた人達全員

「お屠蘇ってただの日本酒だろ?」などと言う。

えええ? お屠蘇は屠蘇散いれたものでしょー、と
反論しつつ、ウィキってみると、
屠蘇散をいれたお屠蘇を呑むのは西の方の文化なのだそうだ。

両親共に九州の我が家では、何の疑問もなくお屠蘇呑んでたし
私はあの薬臭い漢方味が好きで、楽しみにしているので
相当びっくりしました。


与太話 其の弐

その、呑んでいた恵比寿麦酒には
「ほんの少しだけ醤油がはいっているのだ」
という、話を聞いた事がある。

いや、完全に都市伝説であろうと思うのですが
だけど私は恵比寿麦酒を呑む度にこっそり
「本当なんではなかろうか」と思っている。
特に琥珀エビスなんか。


…師走で忙しい、というのに
こんな与太話ばっかりでスイマセン。
元々、イラストやグラフィックデザインなんかの
仕事をしているので、この時期は忙しいのです。

麦酒を呑む余裕はあるのにねー。


※画像は、先日友人にもらった、だるま型の徳利とお猪口。
 今年のお正月はこれでお屠蘇を呑もうとワクワクしています♪

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ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

そして異例の、料理本とセットになった楽曲
塩麴のおかずのうた』(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2011-12-07 01:21 | 番外編
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