この間も少し書きましたが、
ここ最近、自分がうっかりテレビに出てしまったり、
その他の塩麴ラブな方々も塩麴絶賛宣伝中のせいか、
ちまたの麴の売れ行きがとても良いらしく、なんだか私まで嬉しい♪
昔はスーパーの片隅で、
寂しそうにたたずんで居た(様に見えた)のに…。
私は、生麴はネットで取り寄せており、
送料などを考えて、友人と一緒にキロ単位で頼むのですが
少量をぱぱっと使いたい時などは
近所のスーパーで「
みやここうじ」という
乾燥麴を買う事が多い。
生麴と違い、長期保存もできるし、
スーパーですぐ買える手軽さも良い。

で、最近縁あって、
みやここうじさんに
乾燥麴の事をちょこちょこ教えていただいている所。
わたくしの本も紹介していただいていて、嬉しい!
なのでみやここうじさんのHPに載っていた
塩麴の作り方で、作ってみました。
(多少の我流アリ。実験ですから・笑)

まずはみやここうじさん一袋(200g)。
塩は60gにしました。

300ccの熱湯に塩を溶かし入れて、60度まで冷まします。

冷ましている間に麴をほぐし、

お湯の温度も測り、全部を密閉容器に入れて

毛布でグルグル巻きにして放置。
本当は炊飯器にいれて
2〜3時間保温(フタは開けておく)らしいのですが
うちには炊飯器はございませんの(笑)。
なので放置したまま、お仕事に出かけました。
バスタオルとかタオルで巻いても良いと思います。
7時間後帰宅。

写真、下手なくせにアップ!(手ぶれ)

期待して見てみると、ふわふわの麴ちゃんです!
香りも良いし甘くておいしい〜〜〜♪
ぬるま湯作戦、良いかもです!
熱いお湯は麴ちゃん死んじゃうのでダメですよ〜。
でももう少し熟成させた方が良さそうなので
このまま、ゆるくフタをして常温で放置してみて
また、ご報告いたします。
ちなみに友人の
スタイリストいとゆみちゃんも
ここで実験してくれてます!
ワタクシも、麴の奥深さ、魅力を
まだまだ研究中でございます。
人によって、塩麴を作る時の塩の量、水の量も
違っていたり、作り方も色々だと思うのですが、
その人それぞれのやり方で良いと思っております。
お味噌の作り方がみんな違うのと同じで
手前味噌、ならぬ手前塩麴で!
要はうまけりゃ良かろうってなもんです。
狭〜〜〜い部屋の、狭〜〜〜い研究室(台所)で
日々、仕事の間にチマチマと実験して、
出来る限り、簡単でおいしいものを日々食べられるように
研究員達(食いしん坊の友人達)と研究(呑み会?)して
また、研究結果なんかをちょいちょい、
ご報告できれば、と思っておりますので
よろしくちゃんです。
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