おとといの台風で電車が止まっていたらしく、
夜23時半頃友達が泊まりに来た。
二人でビール飲みながらゲラゲラ笑って
夜中まで女子(おばはん!?)トーク。
こーゆうのは、なんか楽しくって好き。
でも朝もはよからたたき起こされたんで、
酒粕酵母パンに酒粕ディップ(レシピは後日)の
糀まみれ朝食をお見舞いしてやりました。
で、本題です。
こうじこうじ言うてはるけど、糀ってなんやの?
と、みなさん思ってますよねぇ?
なので、一応、糀の簡単な説明から。
や、難しく解明していくともっと色々あるのですが、
あまりそこまで私も興味ないので、簡単に。
”糀菌”という食物発酵に有効な菌を、
蒸したお米に繁殖させたものを
”糀(米糀)”と言います。
お米が糀に変身すると、
お米にはなかった豊富な栄養素をたくわえてくれます。
奇跡の大変身です。
糀菌様々なのです。
糀菌はお米以外にもお豆や麦に繁殖させたり
種類も豊富なのですが、
ここでは米麹(玄米麹もアリ)を使ったものだけを載せています。
糀は味噌やお漬物、酒粕、甘酒など、
私たちが普段食べている食事の中にさりげに潜んでいやがるのですが、
シャイすぎてなかなかその存在を強くアピールできないでいるのです。
「糀料理研究室」ではその、シャイでステキな憎いヤツ、
糀様を全面にフューチャーし、
毎日糀まみれになってその魅力やおいしさを、
日々研究し続けています。
ではなぜそこまで糀にハマるのか、
明日から少しずつ解明していきましょう。

画像はスーパーでも買える手軽で便利な乾燥糀の
みやここうじさん