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糀 料 理 研 究 室 [ 糀 園 ]

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居酒屋『給湯室』、出動しました。

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また、センスのかけらもない写真ですいません。

私は時々、友人が主催するライブイベントなどで
おつまみ付きのお酒を、キラースマイルと破格の値段で
売りさばく「バー給湯室」という出張飲み屋をやっております。
たいした儲けはないのですが、ライブを楽しみながら
友人3人できゃっきゃきゃっきゃと楽しく
呑みながら(笑)お酒を売りさばくのが楽しくて
時折、出没しております。
いつもは「バー給湯室」なんですが、
今回は洋酒がないので、「居酒屋給湯室」という
名前になってます。
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ちなみに「給湯室」とは、私たちが楽しそうに
売りさばいてる様が、まるでOLの給湯室みたいだ、
という事でつけられた名前。

この日は町田にある簗田寺というお寺で行われた
レイチェル・ダッドさんとICHI君の
(その他 yumbo、Gofishさんも)
ライブでの出店です。
今回のおつまみは、私は塩麹の鶏ハムに卵焼きなど、
友人達はケークサレや手作り岩のりの佃煮、
ミートボールにお赤飯のおにぎりなどなど。豪華♪

こんなにおいしそうなおつまみがあって
破格の値段のお酒があって、
女(子)3人の楽しい笑顔があれば、
売れない訳はない(笑)。
ライブの合間には常に
酒飲みが周りにわらわらとたむろします。
おいしい物と、お酒と、楽しそうな笑顔があれば
人は寄ってくるもんだなぁ、とつくづく実感。
まぁ、ほとんど身内ですけど。
もちろん、お酒もおつまみもきっちり完売。
些少ながら黒字だったので、
その金でまた呑んで帰りました♪

レイチェルさんの天使の様な可愛らしい歌声と
ICHI君の本当に楽しいライブも見もの。
ヨーロッパの絵本に出てきそうな二人です。

まったく儲ける気のない、趣味の出張酒場。
またどこかへ出没しますよー。

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この日は昼間、猛烈に暑かったのですが
夜はすっごい寒かったっす。
町田とはいえ、山はあなどれまへん。

「小説すばる」にて、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』好評連載中!

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-04-29 22:36 | イベント | Comments(8)

遠野エキセントリックアート

また、麴にまったく関係ない話ですが、
先日、仕事で岩手県遠野市に行った時のこと。
仕事も終わり、時間も少しあったので
せっかくなので「河童が淵」という
河童に会えるかもしれない川が流れている所へ
行ってみよう! という事になりました。
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本当に河童に会えるかな?
あの釣りをしている、茶髪でグラサンのおじさんに、
聞いてみよう!
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「おじさーん! 此処に河童は居ますかー?」
「あのポストに聞いてみなー」
ポスト…?
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ふと見ると、たくさんの動物達に
囲まれておりました。
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大きなネズミも居ます。
どっかで見た事ある様な…?
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「違うよ! よく見てよ!
後ろ髪があるんだよ!」
ああ、本当です。
まったく別のネズミです。
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あ! 河童が居ました!
河童の乳首はやけに赤い。
手は三角な事になってしまってます。
ちなみに、後ろの犬の舌は風に揺れて
ひらひらと動いております。
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ここにも河童が!
河童にも色々な肌の色があるようです。
バスケットボールをくわえた蛙に乗って
何処に行くつもりなんでしょう?
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「ガシャーン!」
子象は荒々しく、子供用の自転車と
戯れて遊んでいる様子。
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「がぶりっ!」
こちらの子熊は鮭を加えて
これからお昼ご飯なのですね。
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お馬さん達も私を歓迎してくれる様です。
囲まれると妙に怖いのは
気のせいでしょうか?
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こちらの河童が橙色の旗を振って
「もっと奥へおいでよ!」と
誘ってくれました。
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河童に案内された広い敷地内には、
80過ぎのじーちゃんがいらっしゃいました。
この動物や河童達の生みの親です(画像なし)。
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ただいま制作中の、ボインちゃんの観音様。
ゲートボールでもらったトロフィーと
ゲートボールのスティックと金の玉を
持たせる予定。
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奥にはまだまだこれから何かが生まれそうな
予感がするものばかり。
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こんな可愛らしい雀ちゃんも
出番を待ってます。
一体どんな事になってしまうのでしょうか?
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洒落たモビールも飾ってあります。
さすが、アーティストさんの作業場ですね。
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もはやアート過ぎて
どういう事なのか凡人には理解不能。
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この人はホースを装着すると
ご自分で排泄が可能になるそうです。
浅黒い肌が健康的ですね。
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ひととおり、おじーちゃんのアートを
見学させてもらい、大満足でした。
最後に、鶴瓶さん似の観音様が
見送って下さいました。
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肩に止まってる鳥さんがキュート。
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遠野は、河童や座敷童子などの伝説が伝わる
神秘的な場所、と聞いておりましたが
河童にネズミに様々な動物、もはや動物なのか
生き物なのかわからないものまで
こんなに出会えるとは思いませんでした。
遠野はやはり、神秘的で魅力的な所です。
またぜひ行きたい。

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時々人に「引きが強い」と言われますが
こういう事なんでしょうか?
下調べした訳じゃないのに〜(笑)。

そして、こんなに塩麴ブームだというのに、
意外と話題にならないのが不思議な、料理本とセットになった楽曲。
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-04-21 18:05 | 番外編 | Comments(6)

『小説すばる』さんで『麴巡礼』連載はじめました〜♪

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4/17発売の、『小説すばる(集英社)』5月号より
『麴巡礼』というタイトルの連載を始めました!
表紙の上の方のシワシワは、
私が雨に濡らしてしまったせいです(汗)。
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日本全国の様々な麹食品、麹調味料を巡る旅日記です。
シュールな麹マンガ「日々是麴日」や、
アレンジ料理レシピ「コージ料理コーナー」等々、
ダジャレも満載(笑)。
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モノクロ8ページの中で写真以外(※)、デザインも含め、
すべての事をやらせていただきました!
(※私の写真技術がいかにダメか、このブログで
よくおわかりかと思います。)

最初の取材の朝、待ち合わせ場所がわからずに
迷って遅れて、スタッフに心配&迷惑かけたり、
慣れない取材に右往左往したり、
いきなり逆走してきた車にひかれそうになったり
本当に「水曜どうでしょう」の様な
ドタバタな旅ですが、やはり実際に作ってる方の
お顔を拝見して作業を見せていただいたり、
お話を伺ったりするのは楽しい。
みんなに迷惑かけながらも、
たくさん協力していただいているので
なかなか良い連載になるのではないかと
自負している上、編集部内でも
好評だったと聞いて相当喜んでます♪♪

さて、記念すべき巡礼第1弾は
新潟県妙高市で作られている「かんずり」。
唐辛子、塩、柚子、そして麴が使われている
辛いけど、しょっぱさに酸味、苦み、甘みと
すべての味が渾然一体となった調味料。
最近、めきめき話題になっているので
ご存じの方も多いはず。
いや〜、本当に何につけても合うのではまりまくり!
お土産をあげた友人は、すでに
お徳用かんずりを追加注文をしてました(笑)。

ちなみに、「小説すばる」はよく
すばる」と間違えられますが
「すばる」は純文学、「小説すばる」は純文学以外の
推理小説や時代小説など、エンターテイメント性が
あふれる小説雑誌です。
とてもシンプルなモノクロ3段組の中に
色とりどりの世界が詰まっていて
なんともわくわくしてしまいます。

去年からゆるゆると、
「月に一回、神保町の喫茶店で打ち合わせ」という
なんとも良いペースで進めて参りました。
最初はやはり色々ありましたが
なんとかこうやって形になって、
本当〜〜〜〜に嬉しい。
ここの所、去年からがんばって仕込んでいた事が
次々に世に出ていっていて、
なんだか母親の様な気分です。

本屋の隅っこに、こっそり置いてある、
(すいません)洒落たデザインのこの雑誌。
お手にとって、読んでやっていただければ
幸いでございます。


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いかに上手に取材するか、よりよく伝わる文章に起こすか、
ただ今絶賛勉強中!

そして、こんなに塩麴ブームだというのに、
意外と話題にならないのが不思議な、料理本とセットになった楽曲。
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-04-17 11:24 | 掲載誌 | Comments(9)

『ゆほびか6月号』で監修致しました。

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2度目の「ゆほびか」さんに登場です。
今回は監修のみ、やらせていただきました。
「春の楽やせレシピ」という、魅力的なタイトルで
爽やかなレシピを掲載していただいてます。
自分が考えたレシピなのに、
なぜ、人が作ったものを見ると、すごく
おいしそうに見えるんでしょう?
不思議です。
私が作ったものよりおいしいんじゃないか、とも
思います。
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問題のやせるかどうか、ですが
一時期、私も塩麹のお漬物を中心にバリバリと
野菜を食べまくって、少し痩せた事があります。
がんばりました。

でも…。

塩麹に慣れて、色んなアレンジで
色々なものがおいしく作れる様になったし、
お仕事で色々試作しないといけないし
(すべて言い訳)
当時よりもすっかりまぁるくふくよかに
なりました♪
「ボクの顔をお食べよー!」by.アンパ○マン

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桜はすっかり葉桜になり、あの、狂乱の人混み地獄から解放され
少しホッとしております。これからは新緑ですね♪

そして、こんなに塩麴ブームだというのに、
意外と話題にならないのが不思議な、料理本とセットになった楽曲。
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-04-16 17:34 | 掲載誌 | Comments(0)

「steady」5月号に掲載されました

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宝島社が発行する、20代後半OLちゃん向きの
ファッション誌「steady」5月号に掲載されました。
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こんなひねくれ者のオバチャンが、
こんな若い子ちゃん雑誌に載って良いのか!?
と、お怒りになる方は…いないと思いますけど、
ご安心下さい。
ワタクシはレシピ提供と監修だけさせていただきました。
顔写真もホラ、この通り、イラストにて参加です。
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最近は色々な雑誌で掲載していただく事が多く
(監修が多いのですが)
普段なかなか読まない様な雑誌が
見本誌として送られてくるので
楽しいですね〜。
キラキラふわふわしたカラフルな誌面に
無駄にときめいたり致します。


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お花見の敷物として、梱包に使うあの「プチプチ」が
もっとも最適なのではないか、という事を最近発見!
二重にして下に敷くと、あったかいし、やわらかいし
超快適!
大きいプチプチが家にありましたら、ぜひに
お試し下さいませ〜!

そして、こんなに塩麴ブームだというのに、
意外と話題にならないのが不思議な、料理本とセットになった楽曲。
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-04-10 00:48 | 掲載誌 | Comments(0)

『発酵食品学』の本のイラストを描きました。

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発酵・醸造学の権威と言われる小泉武夫先生編著の
『発酵食品学(講談社)』という専門書の
イラストを描かせていただきました。
あ、表紙は私ではないんですけど。
どうしても堅い内容になってしまう専門書なので
少しでもとっつきやすくするために、
ワタクシのゆる〜いイラストが必要、と言っていただき、
私も「しめしめ、ギャラをもらいながら
発酵の勉強ができるぜ☆ ラッキー♪」
くらいに思っておりました。
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いやー、最初の原稿をいただいて
読んでみてビックリ!

…む……難しい……。

「水兵リーベ僕の船。
七曲がりシップス、クラークか。」
という呪文の様な言葉を思い出す様な
記号なんか出てきた日にゃあもう、
脳のシャッターがますだおかだの岡田風に
「閉店がらがら〜」などと言って
閉じてしまいそうです。

ちなみに上記の呪文は、元素の周期表の覚え方。
最初が水素だったなぁ、という事しか覚えてませんが。

私にとっては小難しい発酵学ではありましたが
編集さんがわかりやすく説明・補足してくれたおかげで
様々な発酵食品の絵や、工程図(その食品がどうやって
作られるかをわかりやすく描いたもの)を
描くことができました。

それに様々な発酵食品の事が書かれていて
難しいながらも、やはり興味深い話が多くて
「ほう! こんな食品があるのか!」とか、
「へぇ〜。魚醤ってこうやって作るんだ〜」とか、
やはり色々と勉強になりました。

去年から今年にかけて、なが〜〜〜〜〜い間
手がけていたお仕事です。
もちろんの小泉先生やその他の先生方の
分厚い知識がなければ成り立たない本ですが、
その陰で、難しい内容をわかりやすくして、
私へのフォローも忘れなかった
立派な編集さん、そして編集デザイナーと私。
女子3人のがんばりもあった事を
ここでひっそりとお伝えしたい。
いやはや、本当にお疲れ様でした!
私たち!!!
女子だけの慰労会、やりましょうね♡

一般の方はなかなか
読む事のない本だとは思いますが
発酵学を学ぶ人の、ほんの少しだけでも
お手伝いができれば嬉しく思います。

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今日はお花見なので、鶏むね肉とカジキマグロを
三五八漬けで漬けたものに小麦粉と卵液つけて焼いた
ピカタを持ってきました〜♡

そして、こんなに塩麴ブームだというのに、
意外と話題にならないのが不思議な、料理本とセットになった楽曲。
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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by misa-ono | 2012-04-06 12:11 | 本の宣伝 | Comments(8)