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糀 料 理 研 究 室 [ 糀 園 ]

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カテゴリ:福岡( 9 )

あまざけパンフレット

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お暑うございます。
自宅で仕事をしているので、時々打ち合わせとかで
外に出るのは好きなのですが
こう暑くっちゃあ、デスクワークの方が幸せですね。
そんな時に限って、出掛ける用事が多いんですけど。

で、江戸時代には夏バテ防止の
栄養ドリンク的な位置づけだった甘酒。
米と米麴から造ったものは、ノンアルコールですよ。
(焼酎で割ってもおいしいんですけど☆)

そんな甘酒なのですが、
拙著三冊目『麴のおつまみ』で取材させていただいた
福岡の糸島という、海と山に囲まれた
(なのに都心から車で30分!)所にある
白糸酒造』という酒蔵で造っている
しらいとのあまざけ』。
東京・新宿の伊勢丹で開催されている
夏の大九州展』の糸島ブースに出店されているというので
遊びに行ってきました〜。
上記の画像は、許可を得て撮らせていただいてます!
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そこでもらってきた、可愛いパンフ。
POPにもイラストが使われてます。
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え? 誰が作ったのかって?
(わざとらしい)
そうです。
ワタクシがデザイン&イラストを
やらせていただきました!
おかげさまで良い感じに仕上がりました。

あ、もちろんこのあまざけ、おいしいですよ。
なんか後味がベタッとしてなくて
すっきりしていて、甘酒苦手な人でも
おいしく飲めると思います。
飲み方や使い方も色々パンフで紹介してますよ!
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で、ついで(コラ!)に
ミツル醬油という醬油も購入。
わざわざ麴足さなくても
元々醬油は麴調味料なんですよ〜。
ってか、こんなおいしい醬油に
さらに麴足すなんてもったいない!
ってくらい、おいしいです(^^)。

その他、糸島の野菜とか九州のおいしいものが
色々あって楽しかったです。
幼い頃、熊本と福岡に住んでいたので
よけいに愛着がありますし、
こないだ行った時は、お出かけ途中だったので
あまり色々買えなかったので、
もう一回くらい行きたい(笑)。
8/7〜12までですので、興味のある方は
お早めに〜。

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あまりの暑さに、最近髪の毛をショートにしてます。
髪洗うのが楽♡

ワタクシの著書
☆『麴巡礼 おいしい麴と出会う9つの旅
         (集英社)2013/4/26発売
☆『麴のおつまみ
         (池田書店)2012/5/28発売
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』
         (池田書店)2011/8/26発売
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』
         (池田書店)2010/11/25発売

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2013-08-08 10:21 | 福岡 | Comments(0)

糸島の日本酒と醬油粕

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先月末、拙著でも取材させていただいた、
福岡県の糸島市の酒蔵『白糸酒造』さんの蔵開きにあわせて
実家に帰省してきました。
こちらで造っている『田中六十五』というお酒が
雑誌『dancyu』さんの日本酒特集にも紹介された事もあり
なかなかの賑わい。
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私は東京と大阪の友人に声をかけて一緒に、
でも、白糸さんには内緒にして遊びに行き、
(すごく驚かれました・笑)
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田中六十五はもちろん、角打ち風立ち飲みで
みんなでワイワイと純米大吟醸、酒母そのまんまの
マッコリの様な『たなもっこり』(笑)や
発砲にごり酒などを堪能しまくり、
めちゃめちゃ幸せな時間をすごしました。
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白糸さんの蔵開きにはお酒だけではなく
糸島グルメ店も多数出展しており、
その中でおもしろかったのは
ミツル醬油』さんが売っていた醬油粕。
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醬油麴ではありません。
醬油の絞り粕です。
見た目は「なんだこりゃ?」ですよね(笑)。
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普通のお醬油は「もうこれ以上絶対無理っす〜〜」
という所まで搾り倒すのですが、こちらのお醤油は
ゆるく絞って商品にしております。
で、馬鹿な私は醬油ではなく、この醬油粕を購入。
あとで聞くとこの醬油、めちゃくちゃおいしいらしいので
(そりゃそうだ!)近いうちに購入する予定☆
もっと悔やまれるのは、私以外の友人達は
こちらの醬油蔵を案内してもらったそう。
私は早めに実家に帰らなきゃいけなかったので、断念。
くくく…。
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それはともかくこの醬油粕、
そのままおつまみになるくらいにおいしい。
そのまま大根とかを漬けてお漬け物も。
とりあえず、ここに甘酒と酒と水と生姜を加えて
ブリを煮てみました。
煮汁があまったので、里芋も炊いてみました。
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ほかにもごま油と塩麴とまぜて鮪の刺身に揉み込んで
アボカドと和えてみたり、
もう色々、使えて便利!

ちなみに、お醤油は大豆麴と麦麴と塩と水で造られてます。
それをゆっくり発酵させて搾った醬油は本当においしいし
搾り粕もおいしいのは道理ですね。
予算の都合もあるとは思いますが、できる限り
正しくておいしいものをいただきたいと思ってます。

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福岡で遊びすぎたので、色んな事が押せ押せで
やっとブログ更新できました〜。
実家に顔出すのが目的だったはずの帰省ですが
最近は友達もできて遊ぶのが楽しくて
実家よりホテル泊の方が長いという有様(笑)。

☆「小説すばる」にて連載していた、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』2013年4月26日単行本発売決定ちゃん☆

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』
         (池田書店)2010/11/25発売
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』
         (池田書店)2011/8/26発売
☆『麴のおつまみ
        (池田書店)2012/5/28発売中

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2013-03-18 11:43 | 福岡 | Comments(8)

親サンタからの贈り物

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親サンタから贈り物が届きました。
子供の頃はぬいぐるみや人形、色鉛筆など、
夢のあるものばかりでしたが、
最近は私も親も歳なので、贈り物の内容が渋い。

米はもともと、田舎の農家からもらえるので
それを七分づきに精米したものを送ってもらってます。
一時期は玄米でしたが、ちょっと飽きてきたので。
お米は昔、虫がつかないと言われる
桐の箱にいれていたのですが
田舎の虫は桐なんぞには負けないらしく、
何度か虫がわいたので(泣)、最近は
ペットボトルにビッチビチに詰めて保存してます。
今の所、一度も虫はわいておりません。
その米を1.5リットルのペットボトル5本分♪

そして、その米を精米した時に出る米糠。
こちらは糠漬けに使います。
あとは父親が漬けた梅干しと
母親が干した、柔らか〜〜〜い干し柿。
干し柿は、クリームチーズとくるみとあわせるとおいしそう。
あと、母が焼いたクッキーに、いただきもののおかき(笑)。
そして柿とハヤトウリ。
ハヤトウリは九州でよく食べられる瓜。
奈良漬けなどにするそうですが、塩麴漬けが美味♡

若い頃は嬉しくもなんとも思わなかった物達ですが
歳取ったせいか、お宝に思えます。
うふふふ。嬉しい♡
年金暮らしで、時間がありあまってる親に感謝!

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最近、めっきり酒に弱くなったのですが、
身体が疲れてるんでしょうか?
飲みすぎで肝臓が弱っているのでしょうか?

…歳なのでしょうか?

☆「小説すばる」にて連載していた、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』2013年春頃単行本発売決定ちゃん☆

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』
         (池田書店)2010/11/25発売
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』
         (池田書店)2011/8/25発売
☆『麴のおつまみ
        (池田書店)2012/5/28発売中

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
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by misa-ono | 2012-12-10 15:55 | 福岡 | Comments(6)

福岡・糸島での麹の会

福岡の糸島市にある酒蔵「白糸酒造」さんにて、
「麹のおはなしワンデイレッスン」などという
大それた事をやらせていただきました。
基本的に、こういうワークショップの様な事は
やっておらず、お誘いがあっても
お断りしているのですが
お世話になっているお店などの場合だけ
例外的にやったりします。
別に出し惜しみしている訳ではなく
苦手なので、やりたくないだけです(笑)。
でも前回も福岡のお店だったし、実家が福岡とはいえ
東京在住なのになんで福岡ばっかりなんでしょう。

こちらの白糸酒造さんは、拙著の『麴のおつまみ』
という本の中でお酒の作り方、麹の作り方などを
取材させていただいた所です。
ハネ木しぼりという、昔ながらの搾り方で
もろみを搾って、お酒(と酒粕)をしぼっているので
お酒の味の雑味がなく、二日酔いになりにくい(!)
そうですよ〜。
酒粕もふんわり柔らかくて、おいしいですよ〜。
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この、堂々たる大木がハネ木というものです。

糸島は自然豊かで、海も山もありながら、
福岡市内から車で30分強という、立地の良さで
最近、某有名女優さんが農業体験をなさったり
原発の影響で、被害が少ないという理由で
移り住む人達が増えているそう。
玄海原発は相当古いので、
あまり意味がない気もしますけど。
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イラストをプリントした紙を
ランチョンマットにするなど、
色々な準備をしていただいてます。

それはともかく、今回の会は
白糸酒造さんのお得意様や、私の両親など
身近な人達でこぢんまりとやりましょう、と
呼びかけた割に、定員オーバーで
お断りした人もいたそうです…すいません。。。
で、お蔵さんをお借りして、50人弱の人達に
集まっていただきました。
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この文字は社長さんが、書いてくださったんですよ〜!

会費をいただき、私や白糸酒造の人達が
麹についてのお話をして、
簡単な軽食がつきます。

実家の台所を借り、母親にも手伝ってもらって
仕込みしたものを、白糸さんのお台所をお借りして
お手伝いしてくださった人達と一緒に
髪を振り乱しながら盛りつけました。
(しゃべりすぎて、時間ギリギリになっちゃって・笑)
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話し出したら止まらないという
優しくて楽しくて、ちょっぴり可愛らしい
白糸さんの社長!
私が話しやすい様に、マイクにヒモを結んで
私の首にかけてくれました。
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いつもにこやかで優しいけど
やるときはやる! 結構男気のある奥様♡
お料理上手で、実験好き。
いつも何か作って、おいしく遊んでます(笑)。
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生意気だけど(笑)、熱い麹愛と清酒愛に
あふれた息子さま。
彼の作ったお酒『田中六十五』は
めっちゃうまい♪
予約販売だけで売れてしまうので
なかなか呑めないんですけど。
で、彼の後ろでぼんやりしてる私。
さらにその後ろで、タンクの中のお酒が
心配でしょうがない、麹作りの
責任者さん。
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私の両親や、母の友達を含めた
様々な人達が集まってくださいました。
みなさん、静かに聞いて下さってます。
でも、試食が始まったら、ワイワイと
賑やかになり、ここぞとばかりに
色々質問をして、盛り上げてくれました。
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緊張しながら、酒粕ディップの作り方を
説明している私。
下向いてるし、マイクがないから
「声が聞こえんですばーーい!」と
大きな声で言われてしまいました(父に・笑)。

この後のサイン会(ああ、おこがましい…)では
皆さんが嬉しそうに私の本を差し出して下さって
なんだか夢の中に居るような気分でした!

白糸酒造さんの人達と、
お手伝いしてくださった皆さん、
来ていただいたお客様、友人、両親含めて
こんないたらない私を盛り上げてくださって
本当にありがとうございました!
会終了後の一杯は、本当に美味しかったです♡

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写真は「あんまりうまく撮れんかった」と
言い訳しながら父が送ってくれました。
父の名誉の為に書きますが、父は私の100倍
写真は上手です。
たしかに、今回はちょっぴりイマイチですけど(笑)。

☆2012.5.28『麴のおつまみ』(池田書店)発売です!

☆「小説すばる」にて、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』好評連載中!

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塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2012-07-03 16:48 | 福岡 | Comments(2)

鏝絵(こてえ)美術館

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4日連続更新です。
これでたぶん、しばらくは更新ないかも? です(笑)。

先日、帰省した際に、友人に教えてもらって立ち寄った
福岡県大野城市にある『鏝絵(こてえ)美術館』。
都築響一さんも大絶賛、という噂の美術館が
あまりに前衛的でサイケデリックなアートで満載で
おもしろすぎて大興奮でしたので、ちょっとご紹介。

麴にまっっっったく関係ないですし、やたら写真が
多くて長いです。ご了承下さい。
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まず、自販機の横に龍がいらっしゃいます。
いきなりです。
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そしてよく見ると龍の頭の上では
なにやらライダー的な人々が戦っております。
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動物さん達もたくさんいらっしゃいます。
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この、アートを創造なさった作家さんの
家だと思われます。
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さすが、ぬかりはございません。
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隅々にまでアートが施されております。
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中庭には採れたての柿やキウイの無人販売。
いや、無人ではないですね。
卵形の人がいらっしゃいます。。
そして何気に後ろの象の頭に、プラスティックの
ひしゃくがかけられております。
アートと生活が渾然一体となってますね。
素敵です。
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この卵形の人、頭にひからびたネギが飾られてます。
これもアートでしょうか?
私はもう、この子に釘付けです。
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恐ろしい事に、後ろ姿も同じです。
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さて、前置きはこのくらいにして
サイケデリックな鏝絵アートをもっと見ていきましょう。
ちなみに、なにげに写りこんでしまってるのは
アホな娘につきあってくれた両親です。
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まずは蛇ちゃん達がおでむかえー。可愛い。
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ジャンボマックス?(古!)
花柄の衣装が洒落てますねー。
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む…ムーミ…?
いや、違いますよね(汗)?
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星の子ちゃん?
私は世間にうといので、何のキャラかわかりかねます。
ちなみにこのゴザの奥にはザルの上にのった
柿などが転がっております。
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「おえほん」を持った、キリ○ト様風。
後ろに富士山がさりげに配置されているのが日本風。
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まさにサイケデリック!
奇っ怪な変拍子のハワイアンとかが聞こえてきそう…。
ピンぼけが残念!
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子供ちゃん用に、かわゆいうさちゃんもいますよー。
黄色いですねー。ここでもやはり富士山。
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そうです、ここは大野城市の片隅の普通の町なのです。
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龍とア○ムの戦い。
ア○ムの足は戦いすぎて、くるりんぱ!
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アートなオブジェの上に、ありがたいお言葉が
置かれております。
しかし私の様な凡人にはまったく理解できません。
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しかし、希望はすてません。
夢が叶うといいね! 天狗さん!

…あまりにサイケデリックなアート、
いかがでしたでしょうか?
しかし、どこまでも気が抜けません。
いたる所にアートは存在しているのです。
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福岡恐るべし!
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次は大牟田の「つるかめハウス」を
取材に行きたいともくろんでおります。

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ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

そして異例の、料理本とセットになった楽曲
塩麴のおかずのうた』(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2011-11-26 00:19 | 福岡 | Comments(11)

福岡土産(覚え書き)

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福岡土産の自分用の覚え書きなので、
興味のない人はスルーしてください。

☆向かって左下の黄色い柑橘は
祖父母の家がある大分の山奥でアホほど採れるカボス。
写真にはないのですが、カボスの汁を
父ががんばって絞ったものももらったので
製氷器で凍らせてジッパー付き保存袋にいれて冷凍中♪

☆同じく大分のアホほど採れる柿。
カブと塩麴とカボス汁と和えたらおいしかったっす♪

☆おいしいぬか漬け屋『千束(ちづか)』のたしぬか。
ぬか漬けの本も購入。すごく勉強になりました!
ぬか床、結構本気で育て中♪

☆熊本の荒尾という所の梨を二ついただきました。
あまりにも大きくて、甘くて、おいしかったので
そのまま食べるのがもったいなくなり、
8つ割りにして、皮も種もそのまんま、
ホワイトリカー1.8リットルに漬けました。
友人に教えてもらったのですが、
砂糖無しでも甘くておいしいらしい。
うふふ〜。たのしみ〜♪

☆アホほど採れるカボス、見た目は悪いけど
もちろん無農薬なのでうすく切って蜂蜜に漬けました。
これと国産ウィスキーのお湯割り、たまらんうまさたい!
ぽっかぽかやでぇ!

☆家にあった、熊本、東肥の赤酒(灰持清酒)を
ちょっともらってきました。
(容器は父が買ったミニ焼酎がはいってた容器)
みりんよりちょいと甘くておいしい〜〜〜!
お正月はこれに屠蘇散をいれて、お屠蘇にして呑みます。

他、写真にはないのですが

☆ハヤトウリという瓜。薄く切って塩麴漬け。
あっさりしてるけど、おいしい。

☆(なぜか)大阪『ダンケ』のコーヒーとクッキー。
コーヒーもクッキーも、ものすごく好みのお味でした。

☆石垣島ラー油、産直ショップのゆず胡椒
(普通のよりうまかよ!)、
しょうがゆず、などの調味料

☆父の手作りらっきょうと母の手作りパン

☆事務所には千鳥製菓の『チロ〜リア〜ン♪』
意外なほど好評でした(笑)。


ここ一週間くらい、麴の会なんかもやって、
へとへとに疲れてたくせに
この子達のおかげでウキウキと元気に過ごしました。
九州の恵みです♪
しばらくはこの子達で楽しめます♪♪♪

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ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

そして異例の、料理本とセットになった楽曲
塩麴のおかずのうた』(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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by misa-ono | 2011-11-24 20:27 | 福岡 | Comments(2)

回の麹の会

先日、実家のある福岡の回(Kai)というお店の二階で
『回の麹の会』というものを開催していただき、
パネル(手作り♡)を使ってちょっとした麹の話と、
塩麴、酒粕、味噌、甘酒などを使ったお料理を
お店の人と相談しながら作って
ふるまわさせていただきました。

ここでは何度も書いているのですが、
人前で話すのが苦手なので、よっぽどの事がない限り
こういう事はやらないのですが、この回(Kai)は
お店のしつらえも、お料理も本当に素敵で、
何よりオーナーご夫妻と音楽などの趣味が合う、
という事で、4月にも一度麹の会をやらせていただき、
今回は二度目になります。
しかも、今回は怒濤の昼夜二部構成(19人×18人)!
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がんばって声はって麹の説明をしております。

昼間はアルコール無し、だったので
盛り上がるかどうか心配だったのですが
もう、始まる前からみなさん興味津々で
質問責めだったので(笑)、こちらとしては
非常にやりやすく、盛り上がり、
お料理も(たぶん)好評でした。
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お食事してる皆様を見回り、おいしいと言わせております。

逆に夜の部はアルコールアリ、なので
安心してたら、麹のレクチャーの際は全員
「しーーーーーーん…」として、質問なども一切無し。
「やりづらかー!」と、福岡弁で思っていたら
食事&お酒がはいった途端に急変、
うるさいうるさい(笑)。
全員に話しても聞こえやしないので
テーブルを回って一個一個料理の説明なんかを
しつつ、お酒もちょいといただいて
私の方も、つい、声がでかくなります。
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こんな感じでお給仕していただいております。

料理に使った野菜の一部は、福岡の糸島という所で
「自然農」という農法で作った野菜を提供していただきました。
なんでも肥料も農薬も無し(だったと思う・汗)で
自然に近い状態で育てた野菜なのだそうです。
青梗菜(生)は青々した野菜の味がするし、
春菊は苦くなくて柔らかくて
びっくりのおいしさでした。

夜の部はもう一つおまけがあって
福岡の弾き語りミュージシャン、
『コロンビア浦野』さんによる、投げ銭ライブ付き!
爆笑トークや、「え、なんでこんな古いCM覚えてるの!?」
という、ツボを心得たCMの小芝居を間にちょいちょいはさんだ
ちょっとブルースやジャス、古い歌謡曲がまざった音楽に
笑いながらもうっとり。

しかもラストの曲は『塩麴のおかずのうた』だったんです!

ワタクシの著書『塩麴のおかず』の目次の次の頁に
ちょこっと、載せていた、あの、歌詞に曲がついたのです!
ぎゃーーーー!

がんばってiPhoneで撮ったものを
ようつべさんにアップしてみました。

嬉しすぎて、興奮しすぎて、録画しながら
ヒューヒューゆったり、ゲラゲラ笑ったり、
話聞こえてなくて、わけわからん事しゃべったりして、
非常にうるさいのですが
作詞:おのみさ、作曲:コロンビア浦野さんによる
『塩麴のおかずのうた』お聞き下さい!

ココをクリック!

いやー「生きてて良かった!」と腹の底から思いました。
ありがとう! コロンビア浦野さん!
ありがとう! 回さん、その他ご協力下さったみなさん!
福岡サイコー!!!
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by misa-ono | 2011-11-23 00:18 | 福岡 | Comments(4)

糸島・その他雑記

福岡市内から車で3〜40分走ると、糸島半島という半島があり、
最近はこじゃれたレストラン、無農薬野菜の産直ショップ、
窯元・家具などの工房&ギャラリーなどがある、
なかなか良い感じの場所らしい。
先日、福岡に帰省した際に、「糀とお酒の会」をやってくださった
お店のオーナーご夫婦が、車で、その糸島に案内して下さいました!
福岡には中学生の頃に、春日市に2年半、大野城市に半年(!)
住んだ事があるのですが、糸島の存在など、
全然知らなかったのですが
海に囲まれた、めっちゃ良い所でしたよ〜!
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まずは、有名な「白糸の滝」のそばにある
白糸酒造」の酒蔵開き「はね木まつり」に行ってきました。
はね木絞りという、昔からの絞り方でお酒を絞っているので
機械絞りでは出来ない、コクとまろみのあるお酒ができるそうです。
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なになに、そいつぁ試し呑みしちゃらんといかんたい
(3年住んでた割に、下手な博多弁)、と、試飲用グラスを購入し
試飲! 試飲! うまい! フレッシュ! もう一杯!
おつまみも売られてて、うまい! 
塩麴や、塩麴のお漬物まで売られてました(笑)!
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で、その後は「またいちの塩」という、塩工房の10周年祭へ。
玄界灘を眺めながら、おいしいお塩を使った肉やおにぎり
ソーセージ(肉と塩だけの、シンプルな味でおいしかった!)に
ビールで、幸せすぎ。
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海の水をこの竹に伝わせて乾かし、お鍋でぐつぐつ煮て
お塩を作るらしく、お土産に海水混じりのお塩もいただきました!
(ふきんで漉して、にがりと塩に分けて、
塩は焼き塩、にがりはごはんにいれたりしてます♪)
お塩は甘くて出汁がきいてる様なおいしさ!
う〜ん、塩麴にしちゃおうかしら♪♪♪

桜と菜の花は満開だし、天気は良いし、オーナーご夫妻も、
そのお友達も、みなさん楽しくて良い人達だし、
お酒もごはんもおいしいし、
すべてがカンペキでした♪
そして産直ショップにも連れていってもらい、
あれこれおみやげやらを買い込みました♪♪♪
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で、そこで買った無農薬のしょうがが安かったので、
(500gで¥350ばい! 安かったい!)
さっそくホワイトリカー&氷砂糖で漬け込みました。
昔、近所の呑み屋で飲ませてもらったしょうが酒が
おいしかったのでまねっこちゃんです。
このブログで時々果実酒を漬け込んだ話を書いているのですが
そういや完成品の報告ってあまりしてませんねぇ。
ぜんぶおいしくて、すぐ呑んでしまうからですね(笑)。
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あと、オーナーご夫妻に「柚子ピスコ」というものもいただきました♪
有名になってしまった「ゆずすこ」ならぬ「柚子ピスコ」(笑)。
ピスコって響きがなんか可愛い♪
ゆずすこより、果肉たっぷりで、
辛さとうまみが強い気がしました。
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絹ごし豆腐にたっぷりのネギと柚子ピスコと塩麴和えました。
うま♪♪♪
これまたいただきものの、おいしいリンゴ酢入りのビールと共に。

おいしいお酒とおいしいものに囲まれて、なんかすいません。
ただの、自慢やけん! 福岡はよかね〜! 糸島もよかね〜!

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麴の事だって忘れてなかばい!
お味噌やら塩麴やら酒粕やら、
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by misa-ono | 2011-04-20 15:39 | 福岡 | Comments(4)

一人スタンドバー

一人でバーに行くなど、とてもできないおぼこ娘(!)だった私も
四十路を超え、得意ではないが、
知り合いのいるお店なんかだったら
割と平気で行けるようになってしまった今日この頃。

なので最近、実家のある福岡に帰省した折り、
前から行きたかったスタンドバーへいそいそと赴いてみました。

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「きっとこのあたりだろう」と、ウロウロして迷い込んだ
「福岡の新宿ゴールデン街」と呼ばれる
古い、味わい深い店が建ち並ぶ、細い路地の中にあった
スタンドバー「BEM」。

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日本のウィスキーだけを扱う(生ビールはあり)お店で
手作りのナッツやはんぺんの燻製、
ウズラの卵の醤油漬け、いぶりがっこ等々、
ウィスキーに合いまくりの心憎いおつまみはおいしいし、
日本の地ウィスキー(一升瓶にはいってる!)等のレアな、
でもすごくおいしいウィスキーが色々と並び、
(マルスとかチェリーとか、あと新潟のとかもあったなぁ)
他にお客様もいらっしゃらなかったので、
バーテンダー君にやさしくしてもらってほくほく(笑)。
居心地が良いし、お酒はおいしいしで、
ついつい、呑みすぎそう♪
でも、お値段はとってもリーズナブル♪♪♪

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そしてこのバーのオーナーさんがもう一件やってる
回(kai)というお店にも行き(写真撮り忘れた)、
また、珍しいオレンジ味のラムや、
リンゴ味の紹興酒なんかを呑んで
おいしい塩糀入りのおつまみもいただく。

実はここのオーナーの奥様も塩糀ファン(シオコーザー)で
くじらの皮の塩麹漬けを焼いたものなんかもいただいた。
すごーくうまい♪♪♪
この美人の奥様とは、共通の知り合いもいるせいか
妙に音楽やモノの趣味が合うので、なんだかすごく嬉しい。

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そして私が大好きなイラストレーター、アジサカコウジさんと
回のコラボのピンバッチと、回オリジナルてぬぐいも購入。
この、アジサカコウジさん、「焼き鳥ルースターズ」という、
超、いかしたネーミングの焼鳥屋さんの
キャラも描いていらっしゃるのです♪

BEMと回が東京にあったら、週に2〜3回は行ってしまいそうです。
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by misa-ono | 2010-10-18 14:17 | 福岡 | Comments(7)