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糀 料 理 研 究 室 [ 糀 園 ]
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小説すばる6月号『麴巡礼』は石川県です。


……また、雨にぬれて、表紙がヨレヨレですいません……。

小説すばるに連載中の、全国の麴を巡る旅日記『麴巡礼』。
6月号は麹天国石川県に赴き、ふぐの子の糠漬け、
かぶら寿司、サザエの麴漬けなどを取材してきましたよ〜。

ふぐの子の糠漬けは、猛毒があるというふぐの卵巣を、
塩と糠と麹の力で毒を抜くんですってよ、奥さん。
その他、イワシの糠漬け(コンカイワシ)は
まるでアンチョビかと思う様なおいしさと使い勝手の良さ!
名物かぶら寿司は、麴まみれで甘くて、おいしいったら!
高級食材・サザエの麴漬けが家にあった日にゃあ、
おいしい日本酒、冷蔵庫で冷やしておかないと!!!

その他、イカの塩辛糀に甘エビの麴漬けなどなど
麹天国石川県から持ち帰った麴食品の数々で
取材から帰ってしばらくは、それをおつまみに
お酒呑みまくっておりました。
(そのツケが今、腹のあたりに……)

魚介類&麴のコンビは最強!

と、思わせる石川県の麴巡礼日記。
お時間があるときにでも、読んでいただけると
嬉しゅうございます♡

あと、今月号はちょっぴりエッチなセックス小説特集。
読みながら少しドキドキしちゃいます。
嶽本野ばらちゃんのバーチャルと現実が混同した
世界観がおもしろい。

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新しい本『麴のおつまみ』の告知が早すぎて、
みなさまにいらぬ期待をかけられ、
「期待に添えなかったらどうしよう……」と
少々不安になっている、気の弱い私。

☆2012.5.28『麴のおつまみ』(池田書店)発売です!

☆「小説すばる」にて、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』好評連載中!

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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# by misa-ono | 2012-05-17 10:49 | 掲載誌 | Trackback | Comments(1)
5/28に『麴のおつまみ』発行します!

やっっっっっっと、ご紹介できます!
私の麴本第三弾『麴のおつまみ』という本が
2012年5月28日に発酵、いや、発行します!
(もしかしたらもう少し早めに
書店に並んでるかもしれません。)
出版社は前回と同じ、池田書店様です。

勘の良い方はもう、うすうす
想像していたかと思いますが、
酒好きの私がおつまみ本を
作らないハズがない!

おつまみ本ですから、表紙はもう、
昭和感あふれる、ゆるーい雰囲気。
お猪口の中に麴さんが、目玉親父の様に
のんびり浸かっております。

中身もゆるく、古木のテーブルに渋めの食器で
のんべぇ心をくすぐっております。
使用してる紙が、本当は書籍用の紙で
こういう写真物に向かない紙のせいか
若干色が転んでる頁もあるのですが……。
すいません。
私が、この紙が好きなのです。
てへぺろ。

そして、福岡県糸島市という半島に行き、
カノオ醬油味噌醸造元』さんと
酒蔵『白糸酒造』さんに
麴や味噌、醬油、お酒を作ってる現場の
取材もさせていただきました!

さらに注意深く読んでると
本のはじっこにも、ちょっとしたお楽しみが……♪
(某お酒雑誌へのリスペクトです!)

と、今回も盛りだくさんな内容になってます♡

スタッフは、前回の「塩麹のおかず」と
同じスタッフです。全員酒好きです。
撮影の最中、このスタッフ達に
いかに「呑みたい〜〜〜!」と
言わせるか、密かに勝負をかけていたのですが
まんまと連発していただきました。
もちろん、撮影の後は試食&呑みましたよ!
慣れたメンツのせいか、笑い声の絶えない
楽しい撮影現場でございました。
ありがとうです、皆様☆

ですが本を作ってる最中、何度も何度も
文字が間違ってないかチェックするのですが
やたら呑みたくなる写真が多くて、
校正が辛かったっす……。

去年からずっと、この本と、
小説すばるの連載『麴巡礼』と
小泉武夫先生の『発酵食品学』のイラストと
怒濤の取材合戦と、今までやってた通常の仕事と、
全部を平行してやっていて、しんどかったー。
これでやっと落ち着いて、次に進みます☆

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やっと一息つけて、気分がゆるみまくってる……
と思いきや、お腹のあたりまでゆるんゆるん。

小説すばる」にて、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』好評連載中!

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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# by misa-ono | 2012-05-14 17:51 | 本の宣伝 | Trackback | Comments(11)
ESSE 6月号に掲載してもらってます。

ESSE 6月号の塩麹特集に掲載してもらってます。
とはいえ、この頃、異常に忙しかったので
またもや監修です。
普段は2人分で作る事が多いのですが
こちらはすべて4人分です。
そうですよね、お子様が居る家庭では4人分ですよね〜。
でもいつも2人分なので、ちょっと勝手が違いました。

それにしてもESSEさん、
リアルに役立つ情報が多くて
読んでて楽しいですね〜。
お掃除の方法とか、風水の事とか
わかりやすく紹介されてて
部屋とかちゃんと片づけないと……と、
リアルに反省しております。

わかっちゃいるけど、すぐちらかるー。

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GWに2日がかりでお掃除したはずなのに
また汚れてきてるのは、なんでだろう〜。

☆「小説すばる」にて、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』好評連載中!

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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# by misa-ono | 2012-05-08 10:39 | 掲載誌 | Trackback | Comments(0)
居酒屋『給湯室』、出動しました。

また、センスのかけらもない写真ですいません。

私は時々、友人が主催するライブイベントなどで
おつまみ付きのお酒を、キラースマイルと破格の値段で
売りさばく「バー給湯室」という出張飲み屋をやっております。
たいした儲けはないのですが、ライブを楽しみながら
友人3人できゃっきゃきゃっきゃと楽しく
呑みながら(笑)お酒を売りさばくのが楽しくて
時折、出没しております。
いつもは「バー給湯室」なんですが、
今回は洋酒がないので、「居酒屋給湯室」という
名前になってます。

ちなみに「給湯室」とは、私たちが楽しそうに
売りさばいてる様が、まるでOLの給湯室みたいだ、
という事でつけられた名前。

この日は町田にある簗田寺というお寺で行われた
レイチェル・ダッドさんとICHI君の
(その他 yumbo、Gofishさんも)
ライブでの出店です。
今回のおつまみは、私は塩麹の鶏ハムに卵焼きなど、
友人達はケークサレや手作り岩のりの佃煮、
ミートボールにお赤飯のおにぎりなどなど。豪華♪

こんなにおいしそうなおつまみがあって
破格の値段のお酒があって、
女(子)3人の楽しい笑顔があれば、
売れない訳はない(笑)。
ライブの合間には常に
酒飲みが周りにわらわらとたむろします。
おいしい物と、お酒と、楽しそうな笑顔があれば
人は寄ってくるもんだなぁ、とつくづく実感。
まぁ、ほとんど身内ですけど。
もちろん、お酒もおつまみもきっちり完売。
些少ながら黒字だったので、
その金でまた呑んで帰りました♪

レイチェルさんの天使の様な可愛らしい歌声と
ICHI君の本当に楽しいライブも見もの。
ヨーロッパの絵本に出てきそうな二人です。

まったく儲ける気のない、趣味の出張酒場。
またどこかへ出没しますよー。

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この日は昼間、猛烈に暑かったのですが
夜はすっごい寒かったっす。
町田とはいえ、山はあなどれまへん。

「小説すばる」にて、全国の麴を巡る旅日記
『麴巡礼』好評連載中!

異例の、料理本とセットになった楽曲
わたくしの歌詞に、福岡在住のミュージシャン
「コロンビア浦野」さんが曲をつけて唄ってくれてます♡
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

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# by misa-ono | 2012-04-29 22:36 | イベント | Trackback | Comments(8)
遠野エキセントリックアート
また、麴にまったく関係ない話ですが、
先日、仕事で岩手県遠野市に行った時のこと。
仕事も終わり、時間も少しあったので
せっかくなので「河童が淵」という
河童に会えるかもしれない川が流れている所へ
行ってみよう! という事になりました。

本当に河童に会えるかな?
あの釣りをしている、茶髪でグラサンのおじさんに、
聞いてみよう!

「おじさーん! 此処に河童は居ますかー?」
「あのポストに聞いてみなー」
ポスト…?

ふと見ると、たくさんの動物達に
囲まれておりました。

大きなネズミも居ます。
どっかで見た事ある様な…?

「違うよ! よく見てよ!
後ろ髪があるんだよ!」
ああ、本当です。
まったく別のネズミです。

あ! 河童が居ました!
河童の乳首はやけに赤い。
手は三角な事になってしまってます。
ちなみに、後ろの犬の舌は風に揺れて
ひらひらと動いております。

ここにも河童が!
河童にも色々な肌の色があるようです。
バスケットボールをくわえた蛙に乗って
何処に行くつもりなんでしょう?

「ガシャーン!」
子象は荒々しく、子供用の自転車と
戯れて遊んでいる様子。

「がぶりっ!」
こちらの子熊は鮭を加えて
これからお昼ご飯なのですね。

お馬さん達も私を歓迎してくれる様です。
囲まれると妙に怖いのは
気のせいでしょうか?

こちらの河童が橙色の旗を振って
「もっと奥へおいでよ!」と
誘ってくれました。

河童に案内された広い敷地内には、
80過ぎのじーちゃんがいらっしゃいました。
この動物や河童達の生みの親です(画像なし)。

ただいま制作中の、ボインちゃんの観音様。
ゲートボールでもらったトロフィーと
ゲートボールのスティックと金の玉を
持たせる予定。

奥にはまだまだこれから何かが生まれそうな
予感がするものばかり。

こんな可愛らしい雀ちゃんも
出番を待ってます。
一体どんな事になってしまうのでしょうか?

洒落たモビールも飾ってあります。
さすが、アーティストさんの作業場ですね。

もはやアート過ぎて
どういう事なのか凡人には理解不能。

この人はホースを装着すると
ご自分で排泄が可能になるそうです。
浅黒い肌が健康的ですね。

ひととおり、おじーちゃんのアートを
見学させてもらい、大満足でした。
最後に、鶴瓶さん似の観音様が
見送って下さいました。

肩に止まってる鳥さんがキュート。

遠野は、河童や座敷童子などの伝説が伝わる
神秘的な場所、と聞いておりましたが
河童にネズミに様々な動物、もはや動物なのか
生き物なのかわからないものまで
こんなに出会えるとは思いませんでした。
遠野はやはり、神秘的で魅力的な所です。
またぜひ行きたい。

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時々人に「引きが強い」と言われますが
こういう事なんでしょうか?
下調べした訳じゃないのに〜(笑)。

そして、こんなに塩麴ブームだというのに、
意外と話題にならないのが不思議な、料理本とセットになった楽曲。
塩麴のおかずのうた
(コロンビア浦野:ライブバージョン)

ワタクシの著書
からだに「いいこと」たくさん『麴のレシピ』(池田書店)
毎日がたのしくなる『塩麴のおかず』(池田書店)

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# by misa-ono | 2012-04-21 18:05 | 番外編 | Trackback | Comments(6)
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